最近の学会発表

第95回日本薬理学会年会 (2022/3/7~9)

第95回日本薬理学会年会において、長沼史登助教がアルツハイマー病の病理像を生体画像化する近赤外光プローブに関する発表を行いました(発表タイトル:In vivo evaluation of novel near-infrared fluorescence probe THK565 for imaging amyloid β and tau protein deposits in Alzheimer‘s mouse models)。また中村正帆准教授がオンライン薬理学ロールプレイに関する発表を行いました(発表タイトル:Learning outcomes of the online role-play for pharmacological education: comparison between players and audiences)。

看護薬理学カンファレンス 2021 in 仙台 (2021/12/11)

第42回日本臨床薬理学会学術総会とともに開催された看護薬理学カンファレンス 2021の教育セミナーで、中村准教授が「眠るための薬、眠らせるための薬 −睡眠・鎮静・麻酔−」というタイトルで講演を行いました。

第42回日本臨床薬理学会学術集会 (2021/12/10)

地元仙台で開催された第42回日本臨床薬理学会学術集会のシンポジウムにおいて、岡村信行教授が「アルツハイマー病脳病理像のPETイメージング」というタイトルで発表を行いました。

第40回日本認知症学会学術集会 (2021/11/26~28)

東京で開催された第40回日本認知症学会学術集会において、岡村信行教授が「PHFタウへの感度・特異度を高めた新規タウプローブ[18F]SNFT-1の開発」というタイトルで発表を行いました。

第72回日本薬理学会北部会 (2021/9/23)

2021年9月23日にオンラインで開催された第72回日本薬理学会北部会(仙台)にて、長沼史登助教が令和3年度の西宮機能系基礎医学研究助成基金を受賞し、その受賞講演を行いました(発表タイトル:吸入麻酔薬がニューロテンシン神経細胞の神経活動に及ぼす影響の検討)。また村田大樹さん(M4)がM3の課題研究から進めてきた研究成果を発表しました(発表タイトル:脳内アミロイド・タウを生体画像化するための近赤外線蛍光プローブTHK565の性能評価)。

第36回日本老年精神医学会大会 (2021/9/17)

第36回日本老年精神医学会大会(オンライン開催)のシンポジウムで、岡村信行教授が「アルツハイマー病におけるアストログリオーシスの画像化」というタイトルで発表を行いました。

第10回日本認知症予防学会学術集会 (2021/6/25)

第10回日本認知症予防学会学術集会(横浜)において、岡村信行教授がシンポジウムと一般演題で発表を行いました。一般演題発表「アルツハイマー病患者における反応性アストロサイトの画像化」は浦上賞を受賞しました。

第94回日本薬理学会年会 (2021/3/9)

第94回日本薬理学会年会(札幌)で、黒柳浩志さん (M5) が研究発表を行いました。M3での課題研究の終了後も継続して進めてきた研究の成果です。また中村正帆准教授がシンポジウム「With/afterコロナ時代の新たな薬理学教育I:遠隔教育の実践と課題」において、「オンライン薬理学ロールプレイの実践と課題」というテーマで研究報告を行いました。

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